出店してきました「大人のためのキッザニア(仮)」

やあ〜楽しかったです!
「大人のためのキッザニア(仮)」。

集まった方々に私が足つぼをお教えしたのを、お持ち帰り頂いてご自宅で実践、1ヶ月後の同じイベントであわよくば出店してみましょう、という、大人のための職業体験みたいな企画。
まあ5時間ほど喋りっぱなしで、ノンストップ講座を2回やったようなもんなんで、いささか舌が疲れましたがな〜ε-(´∀`; )

足つぼ技術は、女性の自立に良いと思うんです。
身につければ、自分の健康はもちろん家族の健康にも貢献できるし、元手は要らない場所も選ばない材料費もほとんどかからない、子どもがいても勉強できるし身につけられる。
身軽だから出張もできるし。
この日私がお教えしたのはほんの一部ではあるけれど、ご自宅でご家族相手に練習がてら施術していれば、技術がお金に換わる醍醐味は十分に味わえると思うんです。

何より家族の健康に貢献している感が、おトク度をさらにアップさせます!

少し入門編をやってみて、気に入ったら本格的に学んでみても損はないんじゃないかしら。

私のように国際中医師免許まで走ろうとするヘンタイにならなくても、施術は十分可能です。

今までは中医学も小難しい分野だったけど、私が平易にご説明できる自信はあります。

まずは少し味見してみるのも手だと思いますよ。

 

出店は他にも、筆文字アートやハーバリウムなどどれも楽しそうで、自分もやりたいけどいかんせんアタシったら出店側だっていう、なんてイケズ感なんでしょうw

こうなったら次回は長男(8歳)を連れて参加して、長男に消しゴムハンコ体験やiPhone修理体験でもさせようかと思ってます。無謀?w

ほら、学校ではみんなゲームをやってて、会話はゲームのことしかないらしいんですよね。

ゲームなんか!と否定するよりは、一緒に「作り出す」楽しさをみんなで味わえるよう、提案できるようになってくれたらいいな。

ゲームソフトに翻弄されるよりは、ゲーム本体を分解する小僧になって欲しいw

今の子どもにアンケートを取ると、将来に希望が持てないと回答する子どもが70%もいるそうです。

それはつまり、大人が希望に満ちた人生を歩んでいないということで、それでこの主催者がこういうイベントを思いついたそうなんですが、この閉塞感は、そもそも生活で、大人も子どもも人間を相手にすることが激減したということも一因じゃないかと思うんです。

人と接して、モノや技術を提供する楽しさを味わう、これも私たち大人が子どもに教える大事な勉強のひとつだと思います。

この「大人のためのキッザニア(仮)」が、もっともっと広まって、大人も子どももお互いに学び合い、より良い人生を送るきっかけになるといいなと期待しています。

 

次回は3月17日、同じ立川にて開催です。

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